黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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CIRQUE DU SOLEIL CORTEO(シルクドゥソレイユ コルテオ)

東京公演 原宿:国立代々木競技場オリンピックプラザ


ドラリオン、キダム、サルティンバンコ、と聞いた事があるサーカス。そして、今回コルテオを見に行く事に。

コルテオ、は、死ぬ間際の一人のクラウンが見た夢のお話。
ベッドで眠るドリーマー・クラウン。
彼の死ぬ間際の走馬灯。近代的なものから、昔を感じさせるサーカスの演目が次々と並ぶ。
※公演演目は調子によって違う様子。順番もかわるのかな。今回はプログラムの中「ボーカル・エアリアル・シルク」「アクロ・デュエット」がありませんでした。

順番は
シャンデリア
バウンシング・ベッド
シル・ホイール
リトル・ホース
タイトワイヤー
ゴルフ
フット・ジャグリング
マリオネット
ヘリウム・ダンス
ティータボート

2部
パラダイス
クリスタル・グラスとチベタン・ボール
アダージョ・デュエット
ジャグリング
ラダー
デアトロ・インティモ
デュオ・ストラップ
ツアーニク

人間の身体って軽いのかもしれない。
そんな錯覚を覚えるアクロバット。
空中を舞うパラダイスや、回るシャンデリアの上でいろんなポーズを取るシャンデリア、本当に1本のワイヤーを歩いてるの不思議なバランスのタイトワイヤー。
パラダイスは振子のように手を掴んで振って、ふわりと身体が舞うんですが、よく掴むなぁ、とか、振ってる時に比べて、ふわり、とあがる時には体重どこに消えたの、と思ってしまう。

逆に人間の身体の重さを感じるのが、ツアーニクとティーダボート。
自身の重さを使って揺らし、飛び、その重さを感じる瞬間から一転、空中を舞ったり場所を変える時には重さがないように感じる。
不思議だ。
動きにちょっとしたストーリーがあって、ワクワク。

大きな演目の合間に入る、和む演目。

クラウネスと、リトルクラウン。
二人の動きが凄く可愛い。
僕の席からはちいさな子供のように見えるのに、パンフレットでは大人の方。
でも、大人だってわかっても、やっぱり可愛い。

デュオ・ストラップは、時々、間接大丈夫なんだろうかとか、思ってしまった。
腕や足に絡めたりしてお互いにバランスをとって…。見ててドキドキする反面、ちょっとこわかったw

ラダーや、シル・ホイールは自分の手足のように道具を使うんですが、身体の一部じゃないかと思うほど、見事に1つになってて。簡単そうにみえるけど、きっと自分がやるとしたら難しいんだろうなぁ。

ジャグリングとフットジャグリングは……見てて不思議。
投げられたものが、どこからどこに移動してるのか、追ってみても途中で分からなくなってしまう。
気がついたら、投げたはずの手で新しいものを掴んでたり。
足の上で綺麗なラインで流れるように動く輪とか、4人で位置を変えながら持っているものをジャグリングするって、どういう動きなんだろう。一人でやっているのも凄いんですが、それが複数になると複雑になって……すごいなぁ。

客席は、隣と凄く近いです。
硬い椅子なんですが、見終わった後にきつかったと感じる事はなく。
ただ、隣の人とかなり近いので、始まる前まではちょっと居心地が悪かったんですが、始まってしまうとそんなの気にならないというくらい、集中してみてました。
一番前の席から一番後ろまで、そう距離があるわけではないんですが、やっぱり中央前よりが見やすいだろうなぁと思ったり。



シルクドゥソレイユの、ZEDを見てみたい。

と、見終わった後におもった。
過去にもどれるのなら、今までのものも、見ておけばよかった。

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