黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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担当執事:嘉島氏
担当フットマン:白石さん
カップ:RICHARD GINORI (ベッキオレバント)
紅茶:Endymion(エンデュミオン)
メニュー:ムーラン・ルージュ(小さなビンのフェーブ付)+小町

お誕生日得点利用

フットマンの名前を間違えて覚えたみたいです。

初めて帰宅する友人と一緒に、半年振りの帰宅となりました。
担当執事さんは、殆どベル不要の方でした。鳴らしたのは、鞄を取ってもらった後に戻す時、と、最後の紅茶を入れてもらうとき位。

ムーラン・ルージュの王冠は予想より、大きなものでした(笑
「王冠」の言葉に惹かれて、コレ、と決めてたんですが、数日前に「小町が美味」という感想などみつけ「半年帰宅してないんだから、2つ頼んでも怒られない(誰に)」と、2つ。
フェーブは持ち帰り、飾ってみます。

ムーラン・ルージュ
ガレット・デ・ロワ自体食べるのが初なので、味の評価はさておき。パイなだけあって食べ辛っ。
でも、さっくり綺麗に切れる。
切った後にボロボロになるのは、俺の食い方が下手か。
アイスクリームの上にのったオレンジ。シロップ着けを乾燥かな?
単品でポリポリだとオレンジ独特の苦味がきつく感じましたが、アイスやガレット・デ・ロワの合間に時折齧るとなんだかおいしく感じるから不思議。
「季節のフルーツ」の中に、リンゴのスライスがありました。(ベリー系はいつもある)
ワイングラスに入ったゼリーは、シャンパンの味が強くもなく、弱くもなく程よく私好みでした。

小町
甘酒のディップ?(コンフィチュールってよぶの?)がありました。苺をつけてたべる、あまったら抹茶アイスにかけてどうぞ、とのこと。
甘酒の風味の後に苺の酸味、でちょっと不思議な味に。抹茶アイスに合わせたところ、甘酒の味がちょっときつく感じ、あまり好みではなかったので諦めてそのままアイスは食べました。
だだ茶豆のずんだと白玉は、想像のつく味。
羊羹ミルフィーユ仕立ては、羊羹というより、スィートポテト。
上にのっている渋皮ついた栗が大きく、そして甘さやや控えめの優しい味でした。ナイフで栗を切って口に運ぶのは初めて。
上から剥いて食ったんですが、硬いパイ生地、クリーム、羊羹(?)と、それぞれ味が違い、甘いんですがきつくなかった。上にケーキに飾るような、砂糖菓子がついてました^^

ネットで言われてるように、小町のほうが「食べた」と感じるお皿でした。

アクシデント(?)としては、誕生日の時にはハッピーバースデーの文字(多分)がプレートに書かれるんですが、2皿とも無かった事。ミスだったらしく、嘉島執事が謝罪に;
(お出かけ20分前だったので、きっと下げて書くのも出来なかったのかと)

一緒に行った子は、生クリームは見たくない、というほど、仕事関係でケーキを食べる回数が多いらしく、ヘンリー8世を。
また帰りたいとのことで、今度もご一緒できる事を祈って。

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