黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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04
 
チケットが当たったので、仕事帰りにもっさりと見にいってしまいました。
B列の11番目の席。
小さな劇場(と、いっては失礼なのかしら)なので、客席前列と舞台は凄くちかくて、前から2列目だったんで凄く舞台に近い!!
ちょっと手をのばしてみれば、触れるんじゃないかと思うくらい。
アクターさんがよく見えました。

役柄というか設定として好みだったのはルカ先輩。(山崎雄介さん)
赤い色がイメージカラーなのかな。Tシャツも、ジャージ(運動着?)も赤い色。
不良っぽくて、でも重要なところでは一番潔い。
セリフの発音というか、言い方が凄い上手だとおもったのは、ヒョウスケ役の人。(福地慎太郎さん)
声の変わり方が凄くたのしかった。

主役の2名も、それぞれの友人も、いい位置関係。
ただ、ちょっと惜しいなと思ったのは主役2名のつながりかなぁ。
なんだか、ナツキはシュリよりも、友人とのつながりが強く見えてしまった;w;

主治医の先生のテンポとか、ストーリテラーの掛け合いとか、シリアスな中に笑いもちょうど良かった。

明日が最終日なんですが紹介。
http://jollyroger.jp/movie/nowshowing/#231
【公演時間】 
4月6日(日)14時半開場 15時本番
【公演会場】
東京・池袋シアターグリーン メインホール(BIG TREE)
【チケット代】
前売り4800円(税込み) 当日券 5000円(税込み)
【問合せ先】
株式会社ジョリーロジャー TEL 03-6411-4061(12:00~17:00)
以下は、ポータルサイトにあった、ストーリー。(公開されてるから、多分載せても平気だよね)

名門セガール学院に転校してきたナツキ。売れっ子モデルで多忙な日々を送っていたナツキが卒業前の二学期という異例の転校を志願したのは出席日数を免除してもらう代わりに学院の宣伝塔となる事だった。
なぜ学院と裏取引をしてまでナツキは卒業に拘るのか・・・。彼には時間がなかった。何でもいい・・・生きた証を残したい――。
全寮制である学院の同居人シュリはカメラマンを目指す写真部の二年生。憧れのナツキにモデルとして写真を撮らせて貰えるように頼んだシュリは、彼のカラダの中に今にも消えてしまいそうな儚さを見つけた。それは紛れもなく現実のものだった。
ナツキに残された最後の時間。彼はかつて命を燃やしてきたランナーとして生きることを夢みる。ナツキの主治医である草刈が見極める彼のカラダを蝕む最悪の病。そしてかつてのナツキのライバル・カイトが所属する最強と謳われた樹園大付属高等学校陸上部との駅伝大会。ラストランはもうすぐそこまで迫っていた。

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