黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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03
 
個人的には前作のほうがストーリーは好きです。
キャラクターも好きでした。

続編に出ているのが、クラウス(前作主人公)なら興味なかったと思うけど、ディーオが出てるのでとても気になった。

前作ラストで、もしかしたら……orz
な消え方をしていたディーオが生きているという時点で、もうみなければ(笑)

最初に公開されていたキャラ紹介では、前作からの続投はディーオだけのように感じられたのですが、実際はタチアナとか結構出てます。
国は前作のアナトレー、デュシスから、まったく別のトゥランとかアデス(アナトレ・デュシスの連合が少し)の話で。
でも、主人公はやっぱり空を飛ぶ。
前回はヴァンシップで、今回はそれのもっと小型なヴェスパ(?)なんですが……個人的に前回のほうがよかった。
ヴェスパが小型過ぎて、怖い。(笑)
二人乗りの必要あるのかと思うくらい小型で。


クラウスがおとなしい(?)主人公だったのに対し、今回の主人公のファムは元気いっぱい。
子供って感じです。
だからこそストーリーを引っ張っている気もします。
なんだか共感出来なくて、ぼーっと流し見てる感じです。


ディーオは相変わらず、天真爛漫というか、可愛らしく元気いっぱいで。
あえて空気を読まない。でも頭の回転は良い子なディーオが見れて幸せです。
前回は危ないことをするディーオを、静かに心配・諫めて(つっこんで?)いたルシオラがいないのが、切ない。
前作で一番好きなシーンが、船の上から身を乗り出して(手じゃない)「見てよ、ルシオラ。雲が掴めそうだよ」と楽しそうなディーオを、落ちないようにと手を引っ張って(支えて)いたルシオラ。
二人でセットな感じだったから、やっぱりちょっと、さみしい。
話の途中で時々、ふいにそれが出てきたり、アルヴィスとの回想(総集編)では、また一期を見たくなった。
相変わらずギルド人の身体能力は凄い。


なんか、アニメの感想より、ディーオの素晴らしさを語ってる。

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