黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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担当執事:藤堂氏
担当フットマン:真壁さん(多分)
カップ:ROYAL COPENHAGEN (ホワイトハーフレース)
紅茶:Teas Island(ティースアイランド)
メニュー:Da Vinci(ダヴィンチ)
     岩のりとはまぐり、いくらのスパゲティ
     本日のケーキ(フランボワーズ?のチーズケーキ)



いつもの(といっても半年ぶりの)お嬢様と、一緒に帰宅です。
毎月一度は行こうとしていた数年前が懐かしい。
まぁ、時折足を運ぶというのが一番、無難な楽しみ方かもしれません。


話しかけてくれる執事さんだったので、以前あった(といっても随分前)エンディミオンの紅茶に近いものはどれか聞いてみました。
癖のあるものは飲めないので、飲みやすかったものに近いものがあればと思ったのですが「オリジナルでございますので、近いものは現在ございません」と。
選んだのは、ルフナをベースに緑茶をブレンドしたティースアイランド。
思っていたより癖がなくて飲みやすい。
結局、ミルクと砂糖を混ぜて飲むのですが。
次もこれでいいかな、と思うくらいの癖の無い飲みやすい紅茶でした。

同行したお嬢様は、紅茶はミラージュを選んでました。
レモングラスがブレンドされているんですが、トムヤムクンに近い匂い、と暴言を吐いたのは私です。
「確かに!」と納得してたけど、その理屈でいうとレモングラス入ってると全部トムヤムクンの匂いになるよ。


二人とも基本ダヴィンチを頼むのが定番なのですが。
いつも別のメインを選ぶのに、今日は同じ「岩のりとはまぐり、いくらのスパゲティ」を選択。
同行したお嬢様は岩のりに惹かれ、私はいくらに惹かれた。
サルシッチャとブロッコリーのクリームパスタも、チキンと茄子、トマトのクリームグラタンも、悩む必要などないくらい、眼中にはいってませんでした。
和風のパスタですが、なかなか美味しかった。
こってり具合はないのですが、さっぱりあっさり。
さらりと食べれる味でした。

ケーキは多分フランボワーズ系のチーズケーキ。
サイズ小さめの味が濃いのはいつもの事。
チーズケーキということで選んだのですが、友人の頼んだジュレも美味しかった。


帰宅を始めた初期に比べると食事ができるメニューになったなぁ、と思っていたりします。
味と値段の比例はやっぱり場所と空気の値段というのはあると思いますが、友人とは非現実を味わうディズニーのアトラクションの1つと考えれば、楽しめるんじゃないかと。

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