黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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梅酒作りに初挑戦。

■通常の梅酒レシピ
焼酎 1.8リットル
梅 1キロ
氷砂糖 700~800グラム(1キロ)

作ってから出来上がるのは、最短で3ヶ月後。
1年など長く置くする人もいたりします。


お酒は、ホワイトリカーとか、果実酒用のお酒でも可能。
果実酒用のお酒は、アルコール度数35度で用意されてるのが多いです。

※利用するお酒は酒税法が関わってくるので注意。
アルコール度数20度以上である事と、混ぜて良いものが決められています。
個人で楽しむ場合でも、アルコール度数20度以下で作ると酒税法違反になるので、注意してください。

砂糖は1キロの場合もあります。
砂糖が多ければ甘い梅酒になります。
浸透圧で梅から果汁が染み出すので、砂糖少なめにするとうまく出来ない、なんて話も。



さて、今回作ったのは、ウィスキーを使って作ってみました。

■ウィスキーの場合
ウィスキー 1.8リットル
梅 1キロ
氷砂糖 1キロ

いろんな人のレシピみてみましたが、様々でした。
ウィスキー0.9リットルに、梅500グラム、氷砂糖350グラム(甘め? とのこと)
ウィスキー1.8リットルに、梅1キロ、氷砂糖1キロ
ウィスキー0.7リットルに、梅600グラム、氷砂糖100グラム(お酒強めになるみたいです)

と、様々だったので、私は以下のレシピでやってみました。

ウィスキー 0.7リットル
梅 600グラム
氷砂糖 500グラム

|ω’)氷砂糖の量に、後悔はない。
甘いの好きなので。
というか、ウィスキーが飲めないので。
なんでウィスキーベースで作ることにしたのか、自分でも不明ですが。

梅がもしかしたら600グラムじゃなくて650グラムかもしれないですが。
少し、ウィスキーの分量が足りないかもしれないですが。

個人的には、1か月後が楽しみです。
というか、ウィスキー飲めないけど、梅酒にしたら飲めるのか超期待。


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ホワイトリカー、焼酎、ブランデー、ウィスキー等、工程は一緒です

●梅のあく抜き。
水につけて傷つけないように洗う。
水に長く漬けてあく抜き。
2時間とか6時間とか、洗うけど水に漬けてのあく抜きしないとか、人のレシピによって様々。

●竹串等で梅のへたをとる。
かびの原因になるようです。

●水気をしっかりとる。
水は腐るので。失敗の原因になるのでしっかりと拭き取り、または乾かしましょう。

●瓶を消毒。
熱湯消毒とか、梅をつける酒で瓶の中をすすぐとか、消毒も様々っぽいです。
おいらは熱湯消毒→乾かし→酒で中を濯ぐ、を実施。
水が残っているのは絶対駄目。

●梅を漬ける。
梅→氷砂糖→梅→氷砂糖→梅→氷砂糖 と瓶に入れていきます。
梅がなくなったら最後、残った氷砂糖で蓋をするように入れます。
その後、お酒を注ぐ。

●ラベルか何か適当につくってはっつけて、冷暗所で保管。
時々、瓶を振って混ぜましょう。
月に1度とか週に1度とか、毎日とか、これも人によって様々なので、適当に。

通常、三カ月置くみたいです。
ウィスキーやブランデーだと1カ月過ぎくらいで飲めるという話も聞きます。
砂糖を黒糖にかえれば、黒糖梅酒になります。氷砂糖より甘いです。

じゅるり……

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