黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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24
 
ストーリーは、ジョン・コナーと、カイル・リースが会うまで。
カイルがドコにいるか分からないジョン。
一方、カイルはカイルでがんばり中。(ぉぃ
T-600に襲われたマーカスを助けるカイル、マーカスの直した無線の声を聞いて「ジョン・コナーに会おう」と短絡的に考えるカイル。
まだ世界がよくわかってない起きたばかりのマーカスはスカイネットのところにいく、とか言ってる途中で、襲われる。
カイルは囚われ、マーカスはジョンの部隊(?)の女性パイロットと「ジョンなら協力してくれる」とか、よくわからん説得でジョンのところに行こうとする。

ということで、スカイネット本体(?)というか、カイル救出作戦がはじまるわけですね。(違


うーん、うーん、うーん。
なんだかなぁ。
世界観が駄目じゃね? と思ってしまった。
ターミネーターは1と2で作られた「未来」の世界観があると思うんですよ。

入り口には犬。
薄暗い地下。
通路。
汚い服の大人や子供。
空を支配するのは、スカイネットの偵察機。
戦車は敵、金属の骨組みを持ったロボットも敵。
瓦礫の山。

そんな「未来」がT1とT2で表現されてた。
なのに。
ヘリコプターを飛ばし、戦闘機を操る。
潜水艦もあり……まるで「軍隊」のよう。
砂漠の真ん中のガソリンスタンドが、巨大な飛行艇(トランスポート?)に運ばれた巨大ターミネーターに襲われる。
にもかかわらず、なんでジョン・コナーの居る基地は地上に飛行場(?)みたいな、軍隊の基地みたいになってるの。そんなの、一発でやられるじゃないか!
と、突っ込まないでは要られないシーンが多々。

そんな中、無線で誰にとも伝えるでなく、放送(?)をするジョン・コナーのシーンは、T1とT2で受けた抵抗軍のイメージに通じるものがあった。

ちょっと、余計なストーリーじゃないのかと思う部分が結構あったりしました。
最後の心臓とか。
あの時代のあの設備で、心臓移植なんて手術が出来るのか、とか。
巨大なロボットや、バイク型とか、敵の種類増やすのはいいけどさ。
これから3部作の予定で2つ作るのに、T-800のシュワちゃんに代わる、新しいターミネーターの伏線はらないのかしら?
CGのシュワちゃんフェイスなT-800に頼るのも限界アルヨ?
それとも液体金属のT-Xで行けば、顔なんて固定じゃないから問題ナイ?

ターミネーター、という映画としてではなく、アクションというか戦いものの映画としては、それなり楽しめる予感。
T3よりは、随分いい。

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