黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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24
 
担当執事:嘉島氏→司馬氏
担当フットマン:森下さん
カップ:ROYAL COPENHAGEN (プリンセスブルー)
紅茶:Camomile German(カモミールジャーマン)
メニュー:Verdir(ヴェルディエール)
Tendresse(タンドレス)

紅茶は、食事に合った紅茶じゃなかった。紅茶単品と、少しの焼き菓子で楽しめる紅茶の気がした。
花のような香りと味が強すぎて、紅茶というより透明な中にほんの少しの色。
よく見てみればハーブティー。
そりゃそうだ、と納得した.
不味い、わけじゃないので、食事ヌキで紅茶のみを楽しみたい紅茶とおもふ。

まずは、ヴェルディエール。四角いお皿の上に。
金木犀のアイスクリームはふんわりと香りのするアイス。
クコの実のソース(クコの実入)がついてるんですが、アイスそのままよりもソースというかクコの実も一緒に食べると凄く甘く感じて美味に。
アイスそのままだとちょっと香りと同じ味が口一杯に……。

杏のアイスクリームは、まぁ、そのままの味。もとがお酒なだけあって、ちょっと杏の味は曖昧で、わざわざアイスに使わなくても、と思ってしまった。杏露酒は、梅酒と同じ位すきなんだけどなぁ。。。うーん。
ドライアプリコットは分からなかったかも。
味としては杏のアイスの方が金木犀よりも甘みが強いので、杏の後に金木犀を口にいれると味のバランスが;

ゴーフルクッキーと小豆のムースのミルフィーユ仕立て。
……梅のソースがついてますが、いらない。
ゴーフルクッキーは硬そうにみえて、簡単にパキっと割れるので、割った上で小豆のムースを乗せて食べてみました。
小豆のムースが予想していたより美味。
和風すぎず、でも、ちゃんと小豆の味はするんだけど、甘い。

フルーツは、イチゴ、オレンジ、がお皿に添えられて。葉っぱの形のホワイトチョコレートと、細いホワイトチョコがついてました。

次にタンドレスを。お皿は8角形のお皿で、スワロウでは初めて見たかも。
旬のびわのタルトは、キャラメル風味のフィナンシェが本体。
まぁ、フィナンシェの上にビワを乗せた、ってかんじで、メインはフィナンシェ。味は…予想の範囲内の焼き菓子。

レアチーズのムースは、まぁ、やわらかいレアチーズのケーキ。サイズは……アイスのピノの1.5倍。中に紅い色のフランボワーズのジュレと書かれてるけど殆どソースがはいってます。
思ったほどレアチーズの味は濃くないので、食べやすいといえば、食べやすいかも。ホワイトチョコと、コインサイズのシガレットが上にのっています。

りんごのグラニテ ミントのジュレ添えはグラスの中にはいってます。
タンドレスの中で一番好みだったかも。
薄い水色(紅茶にあらず、純粋に色)をした、殆ど白色に近いシャーベットと、薄い水色のジュレ。
さっぱりとした味。りんごの……というほど林檎の味はしないですが;

お皿のラインにそって、ラズベリー、ブルーベリー、イチゴ、いずれも小さくきったものが並べられて、ソースが2種類ラインを描いてかけられてました。1つはピスタチオのソースとの事。


デザートプレートの印象は、ヴェルディエールの方が好み。量はタンドレスのほうが少し少なめ。
最初のおしぼりを持ってきたのが各務さん、紅茶を入れてくれたのが遠矢さん(タンドレスもだ)で、いつも担当フットマンさんなのに…忙しいのかなぁ。
森下さんは2度目の担当でしたが…今回はお茶の継ぎ足し、鞄の出し入れ、注文、全部タイミングが良かった。偶然なんだろうけど、丁度会話の切れた(話題の変わる)タイミングで、話が途中中断、みたいなのがなかったなぁ、と。

6月が後半休み、7月8月・・・9月もか。
暑い時期は死にそうなので行かないとして、暫く喫茶が遠のきそうです。
(´・ω・)断言できないけど。


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