黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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10
 
これといってはまった魔法少女はいませんでした。

が、この話の組み方は好きです。
キャラクター萌えは出来なかったけれど、ストーリーと設定はツボだったっぽい。

1話から9話にかけて積み重ねた世界と謎を、10話で明かして、ラストへと持っていく。
え? え? と少しずつ気持ち悪さとともに考察したくなる謎も、真実が分かるタイミングも、そこから持っていった結末(なんとなく予想はできる結末ではあったのですが)も、なんというか、ちゃんと綺麗に話を分けて使っていたなぁ、と。

最初のイメージから、3話で浮かんだ「え?」という疑問部分が、だんだんと嫌な予感として大きくなっていき、8話、9話へと盛り上がりと、10話で入った謎の解けて「あぁ」と意味を理解してやや落ち着き、そして終わりに向けては結末を静観するという感じで。

なんというか、主人公にずっと「なにこのでもでもだって」な子、とか。
クドイほどの勧誘。
出番は少なかったけれど、巴マミの存在感と、戦闘時の曲の素敵さ。






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