黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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25
 
トランスフォーマーリベンジ。

初っ端に、上海で大型のオートボット(ディセプティコン側)と、コンボイやアイアンハイド、ラチェットが戦う。新たにアーシー(?)かな。バイク型のスリムなボディーのオートボットと、双子の煩いオートボットとか出てきた。
コンボイが空から、トラック→空中で変形して人型→トラックに戻って地上に降りるシーンがあるが、途中で変形する必要があるのか映画が終わるまで考えてた。

ストーリーは、大学にいくために親元を離れる主人公。
1で着ていたパーカーからオールスパークのカケラを見つけたせいで、キッチンの家電がトランスフォーム。かわいいのが沢山産まれました。
かわいいのに、凶暴。
なので車庫にいるバンブルビーに助けを求め・・・家が壊れっwwww
限度を知らないのが、ビー。というか、どのオートボットも加減を知らないなぁ・・・w
しかも、呼び出しておきながら車庫に戻れとか、ビーが「なんだよぅ」みたいなリアクションしながら、モソモソと人型のまま車庫に戻る姿は、可愛い。
連れて行けない、というサムに泣き出すビー。うーん、位置的にオイルじゃなくて、ウインドウォッシャー液?
1では、オイルで立ちションして、コンボイに怒られてたし・・・。

以上がバンブルビーの可愛い姿でした。

大学で出会った綺麗な女の子は人型変形のオートボット(ディセプティコン側)の攻撃(?)開始と、彼女が大学に訪ねてきてから一気に話が戦闘に(笑
ルームメイトと彼女を巻き込んで逃走するもメガトロンに捕まり、解剖されそうになったところをコンボイとビー達に助けられる。
その途中でコンボイ死亡;w;
3体相手にコンボイはかっこよかったと思う。
メガトロン達からビーとツインズ(今回でてきたオートボット2匹)と一緒に逃げる主人公達、途中セクター7のおじさんと合流したり、古いオートボット起こしたりしつつ、コンボイ生き返らせるぞと砂漠のど真ん中でがんばり、無事コンボイが生き返って終わり。

後半の2時間分くらいは、ビーが可愛いシーンがないので、短くまとめた。
ラスト近くにバンブルビーがかっこよく戦うシーンがあった。

あ、コンボイって連呼してますが、オプティマス・プライムで。

色々と、変形シーンとかカッコイイ戦闘があったんですが、オートボット多すぎてわかんない。
敵も味方もわかんない。
全部メタリック。
それでも色がついてるアーシーとか、ツインズとか、コンボイにビー、ラチェットは分かるんだけど……車からオートボットに変形すると、分からなくなる;
乱闘になると、メガトロンとスタースクリームの区別が殆どつかなかったり、フォールンとジェットファイヤ(味方)のデザインも似てて……。

トランスフォーマー自体が子供向けなんだから、もっと色つけて(色で判断かよ)分かりやすくしようぜ。
でも、タイトルそのままである変形シーンは鳥肌モノだ。
ストーリーも新しいものでもなく、ロボットとの戦いってのもそう珍しくないんだけど、純粋に「楽しい」と思う。
敵味方の区別がつけば、ね・・・(ぉぃ
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24
 
ストーリーは、ジョン・コナーと、カイル・リースが会うまで。
カイルがドコにいるか分からないジョン。
一方、カイルはカイルでがんばり中。(ぉぃ
T-600に襲われたマーカスを助けるカイル、マーカスの直した無線の声を聞いて「ジョン・コナーに会おう」と短絡的に考えるカイル。
まだ世界がよくわかってない起きたばかりのマーカスはスカイネットのところにいく、とか言ってる途中で、襲われる。
カイルは囚われ、マーカスはジョンの部隊(?)の女性パイロットと「ジョンなら協力してくれる」とか、よくわからん説得でジョンのところに行こうとする。

ということで、スカイネット本体(?)というか、カイル救出作戦がはじまるわけですね。(違


うーん、うーん、うーん。
なんだかなぁ。
世界観が駄目じゃね? と思ってしまった。
ターミネーターは1と2で作られた「未来」の世界観があると思うんですよ。

入り口には犬。
薄暗い地下。
通路。
汚い服の大人や子供。
空を支配するのは、スカイネットの偵察機。
戦車は敵、金属の骨組みを持ったロボットも敵。
瓦礫の山。

そんな「未来」がT1とT2で表現されてた。
なのに。
ヘリコプターを飛ばし、戦闘機を操る。
潜水艦もあり……まるで「軍隊」のよう。
砂漠の真ん中のガソリンスタンドが、巨大な飛行艇(トランスポート?)に運ばれた巨大ターミネーターに襲われる。
にもかかわらず、なんでジョン・コナーの居る基地は地上に飛行場(?)みたいな、軍隊の基地みたいになってるの。そんなの、一発でやられるじゃないか!
と、突っ込まないでは要られないシーンが多々。

そんな中、無線で誰にとも伝えるでなく、放送(?)をするジョン・コナーのシーンは、T1とT2で受けた抵抗軍のイメージに通じるものがあった。

ちょっと、余計なストーリーじゃないのかと思う部分が結構あったりしました。
最後の心臓とか。
あの時代のあの設備で、心臓移植なんて手術が出来るのか、とか。
巨大なロボットや、バイク型とか、敵の種類増やすのはいいけどさ。
これから3部作の予定で2つ作るのに、T-800のシュワちゃんに代わる、新しいターミネーターの伏線はらないのかしら?
CGのシュワちゃんフェイスなT-800に頼るのも限界アルヨ?
それとも液体金属のT-Xで行けば、顔なんて固定じゃないから問題ナイ?

ターミネーター、という映画としてではなく、アクションというか戦いものの映画としては、それなり楽しめる予感。
T3よりは、随分いい。
 
10
 
まぁ、アニメに分類しといて。
海外ドラマのボーンズ1st のTV放映が最終回。
続き3作までできてるっぽいけど、放映あるのかなぁ。
スーパーナチュラルは1st しか放送しなかったし・・・

主人公のバックとか、ほんっとに出てこない。
研究所内のメインメンバーの掛け合いは、楽しい。
世間に疎い、理論派の、主人公ブレナン。
それの相手をするFBIのブース。「頼りになる」相棒ではあるけど、博士が変人気味で(´・д・
なんだかんだいって・・・いいコンビ。
ブース含む周りが知ってることをブレナンが知らない(世間一般的な内容)とか、そういう頭はいいのに世間に疎い博士。

ブレナンの助手のザック。博士号とるために勉強中ってことで、研究所にきてるけど度々、論文かけ、卒論しろ、と・・・。取る気あるのか(笑
話の中ではまわりにおちょくられてるけど、設定は「天才」なんだよなぁ。

CGとか絵を描いたりして骨から考えられる人の似顔絵や、殺された時のシュミレーションするアンジェラ。なに研究してるんだろう、とずっと気になってたんだけど・・・「コンピュータ技師」って設定に(´・ω・
人間性って部分で、クッションになってる。

家はブルジョア、でもソレを秘密にして、研究所で昆虫学者しているホッジンズ。土壌、植物、とかの博士号もあり。微粒子とか・・・蛆虫や土壌とか調べたり。殺された場所、埋められた場所、何時殺されたか、等、話によって調べる目的や内容は違うケド。

時折でてくる、所長。考古学が専門らしい。
周りから嫌われ、でも好かれ、周りのことを理解し、のらりくらりとした、つかみ所のない人。
出てくる割合と役割とか、まぁ・・・うん。納得。

主人公達の「人間関係」は、純粋に「関係」としての楽しみ。
恋愛要素はほっとんどない。
でもまぁ、逆に恋愛要素ないからこそ、見やすかった。
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