黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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07
 
タチコマも復帰した、セカンドシーズン?(ぇ


タチコマの人間風味と、つっこまれると「アッ」ってカンジがなんとも言えずイイ。

タチコマA 「ねぇねぇバトーさん、あいつらって僕らとおんなじAIなんでしょ?」
バトー 「あぁ? いや、あくまで人間様が乗ってることを前提にした支援型AIって聞いてるがなあ」
タチコマA 「とはいえ今は無人の上自分で思考して飛んでるわけでしょ?」
タチコマB 「あいつらよっぽど与えられた労働条件が気に入らなかったんだな」
タチコマC 「軍隊ってそんなに労働条件キツいの?根暗なAIってほんとキレるの早いんだからあ!」
タチコマA 「でもそんな彼らとは命令如何で戦わなくてはならない?」
バトー 「そういうことだ」
タチコマB 「対戦車ヘリってボクたちの天敵にあたるわけだよねえ…」
タチコマA 「バトーさんバトーさん」
バトー 「何だ?」
タチコマA 「ボクたちおなかが痛いんで帰っていいですか?」
バトー 「腹ってどこだよ」

攻撃を受ける時に、身を翻して背後にはいっている少佐を守ったりとか(涙)
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07
 
すべて見切りました。
短編がだんだんとまとまり、1つになっていく。
そんな雰囲気が好き。


笑い男、の存在はやっぱりすごいと思った。
なんというか超人的ハッカーだけど一般的な人。でもまわりが触発されて起こした出来事とか、周りが利用したその出来事とかが重なって、神話的な存在ともいえる不思議な位置に。

本人はいたって普通。

そのギャップがいい。(ぇ
 
07
 
本編には出てこなかった、チセのプロトタイプな上官が出てくる話。
まぁ、おまけ、といえばおまけで・・・本編ほどの切なさはないんだけど。
ただこの人が最終兵器だったのなら、世界はかわっていたんじゃないかと思う、そんなお話。
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