黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
25
 
次回に続くと言わんばかりの、映画。

もともと、ゾンビを『倒す』事を前提としたゲームを映画にしただけあって、同じゾンビ系の映画に比べると逃げるのではなく倒すに重点が置かれていて、楽しいと思う。

ただ、ゲームを知っている分、映画はオリジナルだなぁというのが少し残念;w;
バイオハザード系列の、限られた空間で色んな場所に行き、脱出、というタイプの映画は難しいのかなぁ。

感想を。
スポンサーサイト
 
13
 
見てきました。

ひねりの無い王道なお話で、ストレートで見やすい。
ストーリーが予定調和すぎて印象にかけるけれど、その分、無駄に複線を考えて見ないでよかったので、見ている時の映像のドキドキ感は凄かった。

3Dで作られた世界は流石というか、綺麗。
ゲームで見た事がありそうな世界だけど(笑)
空中に浮かぶ島、翼竜に乗る姿、大きな樹木。
夜の夜光な森は見た目重視すぎじゃないの、と思ったけれど。
ファンタジーの世界に入った現代兵器の戦闘機。
ああ、世界の違いが上手く混ざってるなぁと感心した。普段は自分視点で見るはずの「人間」が敵に回る。
段々とナヴィ側に視線が移っていくのが上手いと思った。
最後の戦いの時には、人間が完全に「敵」だと感じたもの(笑)

指輪物語も、ナルニアも、某有名魔法使いの少年も、空想の世界を映像で表現できるようになったのって凄いなぁ。
見終わった後に強い感情は残らなくても、でも……見てる時は気持ちが高ぶってた気がする。

映像とは別に、戦闘機パイロットの女性がバイオハザードに出てた俳優だという事に興奮した。
主役が出来る見た目ではないけど、個性的ないいキャラクターを与えられ、それをよく演じてると思う。
バイオのときにも思ったけど主役が引き立つ脇役。
 
05
 
最終章。

うーん。1から3まで見て、これがオチかぁ・・・と、ちょっと残念。
なんだろ。
微妙に、微妙に、世界観が統一できてないというか。
原作もそうだったんだけど「昭和」時代の街並みを作りつつ、ラストの万博会場のところに準備されたのは最新機材という、ちょっと違和感ががががが。

原作とは違う終わり方ではあったけど…。


ほめられるのは、キャラクターというか、俳優?
キャラクターに似ている人を配役したというのもあるけど・・・(笑
子役がやってた子供時代、演技してるって感じが少なくて、そこだけはすごいなぁと思ったり。
 
29
 
あー、うん。
山場なし。
これで2時間30分座ってたんだから、切ない。

前回の不死鳥の騎士団もだけど、なんだろ。
賢者、小部屋、囚人、ゴブレットまでは1話で1つ完結(本筋は続いても)みたいなのがあったんですが、不死鳥の騎士団から「一話完結」じゃなくて「エンディングに向かった長編」になって、面白くない。

映画は2時間~3時間という決められた時間で、完結するからおもしろいのに。

なんだかなぁ。
印象に残らない話だった。
 
25
 
トランスフォーマーリベンジ。

初っ端に、上海で大型のオートボット(ディセプティコン側)と、コンボイやアイアンハイド、ラチェットが戦う。新たにアーシー(?)かな。バイク型のスリムなボディーのオートボットと、双子の煩いオートボットとか出てきた。
コンボイが空から、トラック→空中で変形して人型→トラックに戻って地上に降りるシーンがあるが、途中で変形する必要があるのか映画が終わるまで考えてた。

ストーリーは、大学にいくために親元を離れる主人公。
1で着ていたパーカーからオールスパークのカケラを見つけたせいで、キッチンの家電がトランスフォーム。かわいいのが沢山産まれました。
かわいいのに、凶暴。
なので車庫にいるバンブルビーに助けを求め・・・家が壊れっwwww
限度を知らないのが、ビー。というか、どのオートボットも加減を知らないなぁ・・・w
しかも、呼び出しておきながら車庫に戻れとか、ビーが「なんだよぅ」みたいなリアクションしながら、モソモソと人型のまま車庫に戻る姿は、可愛い。
連れて行けない、というサムに泣き出すビー。うーん、位置的にオイルじゃなくて、ウインドウォッシャー液?
1では、オイルで立ちションして、コンボイに怒られてたし・・・。

以上がバンブルビーの可愛い姿でした。

大学で出会った綺麗な女の子は人型変形のオートボット(ディセプティコン側)の攻撃(?)開始と、彼女が大学に訪ねてきてから一気に話が戦闘に(笑
ルームメイトと彼女を巻き込んで逃走するもメガトロンに捕まり、解剖されそうになったところをコンボイとビー達に助けられる。
その途中でコンボイ死亡;w;
3体相手にコンボイはかっこよかったと思う。
メガトロン達からビーとツインズ(今回でてきたオートボット2匹)と一緒に逃げる主人公達、途中セクター7のおじさんと合流したり、古いオートボット起こしたりしつつ、コンボイ生き返らせるぞと砂漠のど真ん中でがんばり、無事コンボイが生き返って終わり。

後半の2時間分くらいは、ビーが可愛いシーンがないので、短くまとめた。
ラスト近くにバンブルビーがかっこよく戦うシーンがあった。

あ、コンボイって連呼してますが、オプティマス・プライムで。

色々と、変形シーンとかカッコイイ戦闘があったんですが、オートボット多すぎてわかんない。
敵も味方もわかんない。
全部メタリック。
それでも色がついてるアーシーとか、ツインズとか、コンボイにビー、ラチェットは分かるんだけど……車からオートボットに変形すると、分からなくなる;
乱闘になると、メガトロンとスタースクリームの区別が殆どつかなかったり、フォールンとジェットファイヤ(味方)のデザインも似てて……。

トランスフォーマー自体が子供向けなんだから、もっと色つけて(色で判断かよ)分かりやすくしようぜ。
でも、タイトルそのままである変形シーンは鳥肌モノだ。
ストーリーも新しいものでもなく、ロボットとの戦いってのもそう珍しくないんだけど、純粋に「楽しい」と思う。
敵味方の区別がつけば、ね・・・(ぉぃ
 
24
 
ストーリーは、ジョン・コナーと、カイル・リースが会うまで。
カイルがドコにいるか分からないジョン。
一方、カイルはカイルでがんばり中。(ぉぃ
T-600に襲われたマーカスを助けるカイル、マーカスの直した無線の声を聞いて「ジョン・コナーに会おう」と短絡的に考えるカイル。
まだ世界がよくわかってない起きたばかりのマーカスはスカイネットのところにいく、とか言ってる途中で、襲われる。
カイルは囚われ、マーカスはジョンの部隊(?)の女性パイロットと「ジョンなら協力してくれる」とか、よくわからん説得でジョンのところに行こうとする。

ということで、スカイネット本体(?)というか、カイル救出作戦がはじまるわけですね。(違


うーん、うーん、うーん。
なんだかなぁ。
世界観が駄目じゃね? と思ってしまった。
ターミネーターは1と2で作られた「未来」の世界観があると思うんですよ。

入り口には犬。
薄暗い地下。
通路。
汚い服の大人や子供。
空を支配するのは、スカイネットの偵察機。
戦車は敵、金属の骨組みを持ったロボットも敵。
瓦礫の山。

そんな「未来」がT1とT2で表現されてた。
なのに。
ヘリコプターを飛ばし、戦闘機を操る。
潜水艦もあり……まるで「軍隊」のよう。
砂漠の真ん中のガソリンスタンドが、巨大な飛行艇(トランスポート?)に運ばれた巨大ターミネーターに襲われる。
にもかかわらず、なんでジョン・コナーの居る基地は地上に飛行場(?)みたいな、軍隊の基地みたいになってるの。そんなの、一発でやられるじゃないか!
と、突っ込まないでは要られないシーンが多々。

そんな中、無線で誰にとも伝えるでなく、放送(?)をするジョン・コナーのシーンは、T1とT2で受けた抵抗軍のイメージに通じるものがあった。

ちょっと、余計なストーリーじゃないのかと思う部分が結構あったりしました。
最後の心臓とか。
あの時代のあの設備で、心臓移植なんて手術が出来るのか、とか。
巨大なロボットや、バイク型とか、敵の種類増やすのはいいけどさ。
これから3部作の予定で2つ作るのに、T-800のシュワちゃんに代わる、新しいターミネーターの伏線はらないのかしら?
CGのシュワちゃんフェイスなT-800に頼るのも限界アルヨ?
それとも液体金属のT-Xで行けば、顔なんて固定じゃないから問題ナイ?

ターミネーター、という映画としてではなく、アクションというか戦いものの映画としては、それなり楽しめる予感。
T3よりは、随分いい。
 
21
 
TVの26話だったからこその、熱さ、と理解。

TV放映を見ていて、総集編と理解して映画見てますが、やっぱり映画で表現されてないところはTV版の方で、頭の中で補充をしちゃってる。

新しく挿入された部分は凄く素敵だとおもったけど、ガンメンは顔だからこそガンメンであり、人型が綺麗に人型過ぎるのはちょっとソンボリ。

ヴィラルとカミナが出ると、キャラクターとしてヤッパリ好きなんだなぁと思う。
カミナが2人で「好きな方をえらべ!」というシーンとか。
夢みてたヴィラルが、綺麗な嫁さんと娘に向けた表情を一瞬で獣の表情に変えるところとか。

ニアもかわいいんだけど、やっぱりヨーコの精神的な強さがいいなぁ。。。
 
29
 
ラブの部分は、いらんのじゃないか。

と、思う。
1も2も。
純粋に、戦の部分とりあげでいいと思うんだが。
周瑜さん中心視点の話ですが、うーん……もうちょっと、孔明の「天才」ぶりを発揮させても(?)よかったんじゃないかなぁと思う。
飄々とした雰囲気はよかったんだけど。

1作目と2作目を続けてみるという点では、良く纏まった作品になってるとは思う。
でも、映画は2時間、もしくは3時間に1つのドラマをこめるから、いいんだぜ?
シリーズもの、じゃなくて、前編後編とわかれるのは、やっぱり映画としては駄目だとおもう。ドラマじゃないんだから。
話が壮大だとしても、1つにまとめきれないのはナンダカナァと思うorz

各自がもつ三国志のキャラのイメージがあると思うんですが、僕としては半分○
諸葛亮・関羽・張飛は、キャラクターのイメージが凄く一致してた。
昔みたアニメのイメージなんですがね^^;
でも、劉備はもっと若い、とか、曹操はもっとカリスマだ、とか思う部分もあってorz

孫権・趙雲・周瑜はモトモトのイメージがなかったので、特に感想ないですが孫権の俳優さん、みればみるほど顔の造りが綺麗だったのが印象的。周りの俳優が渋いというか、若干濃い顔(失礼)してるのに比べると、戦はイメージできない。

あ、女優さんですが。
綺麗なだけの小喬より孫尚香役の女性のほうが生き生きしてて、よかったなぁ。
同じタイプの女性ばかりじゃ微妙だったと思うんですが、孫尚香と比べると小喬のキャラクターとしての線の細さが際立ったというか^^;

映像は、戦闘シーンは綺麗ですよ。
炎の使い方が。
ただ、ちょっとクドイかなぁと思う部分もあり。

正直、感想の書き様がない映画orz
 
01
 
やっぱり、1章見て思ったが、だめだorz
演技力のある俳優をそろえてるのに、なんであんな嘘っぽい動きや演技になるんだ。
そして一番ひどいのが、カンナ・・・。
2時間30分ずっと、棒読みか、怒鳴るか、のどっちか。幼少の頃のカンナ役のがよかった。
演技が下手、浮く演技をしている人、を上手い人がなんとかフォローして現実的に見せてるような? うーん。

演技が上手い人と銜えて、「マンガとそっくりな人」を選んでいるだけに、もうちょっとなんとかならないのかと。
一部俳優の力量もあるんだろうが、脚本がわるいんじゃないかと疑う。
「マンガそのまま映像」じゃだめだぜ。マンガを原作に「映像化に耐えれるもの」にしないと。マンガを読んだ人を前提に、してもいいけど、なんか見せ方間違ってるきがする。
折角3部作にしたのに・・・無駄にしすぎな気が。
原作ファン意識しすぎなのかしらんが、無駄な場面転換多すぎ。

過去を思い出すものを多様するのはいいが、つながりのない思い出し方、思い出のいれ方は混乱するだけ。しかも、思い出したものが「つながって」こない。
何処のシーンが先で、何処のシーンがどのシーンの後なのか。マンガ見てる人はそのあたり分かるだろうが、見てない人には多分「過去」がつながらんぞ。

第1章の最初に30分なり40分なりつかって、過去の時系列ドラマ、をしっかり見せたほうがいい。
小出しにする「過去の真実(思い出した記憶?)」はおいといて、秘密基地や理科室の話、万博の話を流れどおりに1つの話として過去を見せておいて、その上で現代の思い出しの途中に入れていった方がorz

1章、2章、3章通して、テーマとか決めてないでしょ、と感じてしまう。
話がバラバラ。
主人公が変わっていくというか、ケンジからカンナ、そして両視点、へとつながるんだから、全編通してもう少し「友達の正体は誰」を強くアピールしたほうがいいんじゃないか。
淡々と話が「流れていく」だけで、1章と同じく山場もなにもない。

一応見るのはみるけど、やっぱりなんだか俳優と原作がもったいない出来だと感じる。

あと、サダキヨはないわ。
メイクしすぎ。
もっとメイク減らしてサダキヨできるを。あんだけメイクしちゃうと、別にユースケでなくてもいいんじゃねぇの、と思ってしまう。もっと、似てる人いただろうに。
でも、彼がサダキヨとしての演技をしてたと思う。
 
25
 
http://www.biohazardcg.com/

↑が公式。
映画館で予告をみて、2週間限定公開と驚いた。
そして、ゲームのキャラであるクレアとレオンがでるらしく。
是非みなければ、と見に行った映画ですた。

ストーリーは、ゲームっぽいなぁと思う。
なんつか「いかなくていいじゃん」って思うんだけどでも「行かなきゃいけない」(ストーリー的に)という、ゲームのときのいやぁな空気とか、ゲームみたいな謎解き(移動したりするために)ってわけじゃなかったけど・・・、それっぽいナガレとか。

ゲームで時々はいる、ゾンビに襲われるときの動きというかムービーというか。
ゲームをしてるような感覚でみてました。
すごいいい映画ですか、といわれると、全く。
いってしまえば「ファン向け映画」の部類で、バイオのゲームしてない人とか、そのキャラが好きとかでないと、ファイナルファンタジーのCG映画みたいに「別にCGでなくても」と思うような、そういうレベル。

だけど、バイオファンの僕としては、良いと思う。
実写バイオは、別の話になってしまってるけど。
こっちのほうがゲームっぽくてその雰囲気があって、すきだな。


ただ・・・ゲームのポリゴンのクレアとレオンは、もっと・・・ポリゴンだったような。(マテ
時代ってすごいなぁと、カプコンの公式サイトの、キャラクター紹介の差をみて思う僕でした。
 
02
 
レッドクリフ。

三国志ファンなツレがみたいというので、みにいった。
み終わったあとのツレの一言

「まだ、戦ってないし」

個人的には真ん中の部分イランから、1回の作品にしてください。
前編と後編ってどういうこと。
と、おもった。
二つに分ける意味がワカンネー。

でも、まぁ、いい武将そろいだった。うん。
孔明が金城の時点でみにいきたかったのと。
某カードゲーム(?)の大戦のシュウユが、イラスト的に好きで、みにいったんだけど。
現実とおはそのようなものなり。
 
20
 
純粋な子供向けというより、若干ストーリー性のある大人向けなアメコミ。

当たり外れないなぁと思うのがこのタイプの映画。
純粋に道楽としてつくってるというか、まぁ、スパイダーマン、XMAN、ファンタスティックフォーと、それ系ばかりつくってるところだから、というのもあるかも。
 
17
 
総集編+オリジナル話

な感じ。
最初のガイナックスの文字にちょっと興奮した。
タイトルの黒に白抜き文字ででてきたときに、ああグレンラガンだ。とか思ったw

評価は10点満点中5点。
TVストーリーの総集編というかまとめなお話。
カミナ兄貴の一生、はいい感じでまとめてあったと思う。ただ、後半が;w;
ニア登場からの流れが。
オリジナルストーリーで進んで、ヨーコのガンメンとか、ヴィラルの・・・orz
なんというか、うーん。
前半、ああ・・・アニキいいなぁ、やっぱり。
と思うようなアニキ作品(ちょっとまて)だっただけに、そんぼり。
あらためて見てみると、ヨーコとカミナとシモンの関係って、いいバランスがとれてるなぁと思ってみた。


絵も綺麗な状態だったんだけど、グレンラガンの勢いがワルイ方向に走ったかんじ。
オリジナルストーリーなんだから、総集編よりもっと練りこむ必要があったんじゃないかと。
本編、を理解してる人前提に、オリジナル編してみました、オチわかってるから通じるでしょって雰囲気がして;w;
いや、そりゃ、みにいくのはさ
本編みて、グレンが好きな人なんだろうけどさ。
オリジナルは大事にしようぜ。

スタンプカードが、紅蓮編を2回みて、GWの新作を1回見て、合計3回なんだけど。
同じ映画を2回見るために足運ぶか?w?
せめて、スタンプ1つづつの2回で、キャンペーン設けようぜ。
と、コレはグレンラガンのファンとしての作品評価ではなく、映画ファンとしての感想ね。
 
03
 
淡々と話が進む印象を受けた。
見終わったあとに「面白かった」「楽しかった」と思うよりも先に、「この考えであってるのかな」とか「せつないなぁ」と残る映画。

時折「人形」みたいに感じるのは、わざとなのかなぁ。
世界観、設定は好きなので原作をよんでみたいかも。


空の上だけが、生きてる世界。
 
03
 
一言でいえば、微妙。

「悪い」わけじゃないけど「微妙」

配役は原作みてると「あー・・・」と思える「似てる人」で原作を大事に映画化されてた。
原作の漫画を大事にして、それを彷彿とさせるカメラワークなんだけど、逆にそこが原作大事にしすぎかなぁと思うところが。
1枚絵、と動画、は違うと思うんですよ。
魅せ方も。
そして、あの位置で1部とするのなら、もっと盛り上げがあっても良かったと思う。
続きを見ればわかる、続きがある、ということをアピールする映画になりすぎて「1つの作品」としての完成度は低い気が。
続きがある、のではなく「血の大晦日まで」で1つの作品になるようにしっかり山場を組み立てていけば、もっとまとまってたんじゃないかと思う。





以下、くだらない愚痴。
 
03
 
王道的な。
と、おもってしまった。

まぁ、評判のよくない超人を人受けよく(?)していこうというお話。
ウィルスミスってこんなばっちぃ(まて)顔してたっけ、とおもったけど
逆に渋さがチョット出てたきがする。

やりすぎちゃった感のある超人に説教というか説明をくりかえし
力の使い方、よりも「気に入られるヒーロー像」を教えていくかんじ。
銀行のシーンでは王道だなぁと思うものの、すっきりするなぁと感じた。
ゴーストバスターズのときの、周りから散々ブーイング受けてたのに
イザって時に出てきたら声援とかつごうのいい外国の人々。

ソコから先は必要だったのか、必要なかったのか悩む。
まぁ・・・ありきたりじゃ面白くないから、とかあるのかもしれないけど
うーん、チョット悩むなぁ。

ただ、すっきりするというか、笑うところは笑える映画なので
気を抜いて楽しむって点ではいいんじゃないかしら。
 
24
 
3作連続で。
どの作品も最後に「ああ! これか!」というどんでん返しというより、謎が解けるようなシーンがあるんですが。
1作目のラストは「ええっ!?」
2作目のラストは「あぁ・・・」
3作目のラストは「うーむ・・・」
な感じ。
1作目衝撃で、2作目は納得、3作目はちょっと切ない。

1作目2作目のジグソウの世界を、3作目のネタバレ(?)でアマンダはダメにしちゃったとおもうんですよぅ。
ジグソウがジグソウたる、ゲームの世界を冒涜つか、理解してないというか。

グロさは3・2・1
いいな、と思うのは1作目。
個人的に好きなジグソウは3作目。

パイロットフィルムは、1作目のアマンダをアダム役の人がしてた。
彼は演出家でもあり、俳優だったんだとちょっと驚く。
 
14
 
映画みてきました。

なんというか、画像は綺麗だけど・・・状態。
ハリーポッターの最初の映画を見たときに感じた、原作をむりやりおしこめた、カンジがヒシヒシと。
それでもハリーポッターはなんとか形になってたけど、ライラはなんというかそれにも及ばない。

鎧クマと飛行船乗りも、もっとアピールできただろうに。
ライラの勇敢というか、嘘吐きというか、我侭なところも、もっと表現できただろうに。

子役はがんばってたとおもう。
うん。
見えないダイモン相手に・・・。

ダレカの感想でみたきがするが、みせるべきところ、と捨てるべきところ、をもっと判断しないと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。