黄昏、開くぅ鍵を、探し、て、月の影。

 
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14
 
2012年に見ていたアニメ。


イクシオンサーガDT
Fate/Zero
LAST EXILE -銀翼のファム-
AKB0048

他にも惰性で見ていたものが、イロイロ。
下品だと思いつつ、イクシオンサーガーは楽しかった。
段々と「手伝おうか?」の男の声に違和感が無くなって行く自分が怖い。
見てなったんだけど、サイコパスは見ればよかったかなぁ、とちょっと後悔。



とりあえず、2013年
今のところ4月始まりのアニメはいろいろみてますが。
面白いものがあるかなぁ。
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03
 
個人的には前作のほうがストーリーは好きです。
キャラクターも好きでした。

続編に出ているのが、クラウス(前作主人公)なら興味なかったと思うけど、ディーオが出てるのでとても気になった。

前作ラストで、もしかしたら……orz
な消え方をしていたディーオが生きているという時点で、もうみなければ(笑)

最初に公開されていたキャラ紹介では、前作からの続投はディーオだけのように感じられたのですが、実際はタチアナとか結構出てます。
国は前作のアナトレー、デュシスから、まったく別のトゥランとかアデス(アナトレ・デュシスの連合が少し)の話で。
でも、主人公はやっぱり空を飛ぶ。
前回はヴァンシップで、今回はそれのもっと小型なヴェスパ(?)なんですが……個人的に前回のほうがよかった。
ヴェスパが小型過ぎて、怖い。(笑)
二人乗りの必要あるのかと思うくらい小型で。


クラウスがおとなしい(?)主人公だったのに対し、今回の主人公のファムは元気いっぱい。
子供って感じです。
だからこそストーリーを引っ張っている気もします。
なんだか共感出来なくて、ぼーっと流し見てる感じです。


ディーオは相変わらず、天真爛漫というか、可愛らしく元気いっぱいで。
あえて空気を読まない。でも頭の回転は良い子なディーオが見れて幸せです。
前回は危ないことをするディーオを、静かに心配・諫めて(つっこんで?)いたルシオラがいないのが、切ない。
前作で一番好きなシーンが、船の上から身を乗り出して(手じゃない)「見てよ、ルシオラ。雲が掴めそうだよ」と楽しそうなディーオを、落ちないようにと手を引っ張って(支えて)いたルシオラ。
二人でセットな感じだったから、やっぱりちょっと、さみしい。
話の途中で時々、ふいにそれが出てきたり、アルヴィスとの回想(総集編)では、また一期を見たくなった。
相変わらずギルド人の身体能力は凄い。


なんか、アニメの感想より、ディーオの素晴らしさを語ってる。
 
02
 
年始にMXTVで一挙放送。
本放送のときに1話くらいをちらりとみて、その後みてなかったのですが。

見とけばよかった。

ライダーがいい。
凄いかっこいい。
豪快すぎてたまらん。
まっすぐで漢すぎる。

ライダーのマスターの、ウェイバーが可愛い。振り回され具合がなんともいえない。

ランサーもかっこいいんだけど。
ライダーの空気読まないカッコよさには負ける。
 
20
 
タイバニ。

一応、安定してみていたのですが、世間ほどハマらなかった。
癖のあるそれぞれのキャラクター。
ただ、全体を通してみてみれば、謎も複線も、なんというか少し薄っぺらいというか。
感動の最終回的な流れではあったんですが、ノリが軽すぎるというか。
最終回に、でなくてもその少し手前の話くらいで、もう少しぐっと胸にくるような、そんな話の練り方もあったんじゃないかと思っていたりします。

どちらかといえば、アニメ本編より、ピクシブとかでアップされる二次創作の、キャラクターらしい個性に「そうそうwww」と納得して楽しんでいた気がします。







 
10
 
これといってはまった魔法少女はいませんでした。

が、この話の組み方は好きです。
キャラクター萌えは出来なかったけれど、ストーリーと設定はツボだったっぽい。

1話から9話にかけて積み重ねた世界と謎を、10話で明かして、ラストへと持っていく。
え? え? と少しずつ気持ち悪さとともに考察したくなる謎も、真実が分かるタイミングも、そこから持っていった結末(なんとなく予想はできる結末ではあったのですが)も、なんというか、ちゃんと綺麗に話を分けて使っていたなぁ、と。

最初のイメージから、3話で浮かんだ「え?」という疑問部分が、だんだんと嫌な予感として大きくなっていき、8話、9話へと盛り上がりと、10話で入った謎の解けて「あぁ」と意味を理解してやや落ち着き、そして終わりに向けては結末を静観するという感じで。

なんというか、主人公にずっと「なにこのでもでもだって」な子、とか。
クドイほどの勧誘。
出番は少なかったけれど、巴マミの存在感と、戦闘時の曲の素敵さ。






 
27
 
鋼の錬金術師の再放送をみていたりします。

2003年じゃなくて、2009年から2010年のやつ。
鋼の錬金術師のイメージソングは、2003年のポルノグラフィティの「メリッサ」だと思う。

しっかりしたストーリーのある、ブレのない、いい漫画、アニメ、だとおもうのですよ。
鋼の錬金術師は。
 
26
 
●2話予告

皆様、お久しぶりでございます。
おや? 不思議な顔をなさっている。
なるほど、私以外の執事が。

今年の夏の暑さは異常ですね。
人に幻覚まで見せるとは。

執事といえばこの私、セバスチャン・ミカエリス。
そうでしょう?

次回、単執事。(ソロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、巨大マグロを一本釣れずにどうします。

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●3話予告

先程、赤いモノが視界の端を横切りました。
嫌な予感がします。

あぁ、坊ちゃんはアレをご覧になるのは初めてでしたか。

もし、あれと目があってしまったら、視線を逸らさずジリジリと後退し、安全な場所から「ねぇ、ちょっと太った?」と言いましょう。

次回、女郎執事。(メロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、たとえ証明写真でももれずにどうします。

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●4話予告

女王の命により、なんとも物騒な列車の旅に出る事となりました。

カッチカチに鍛え上げられた、私の内緒の部分の、ありえない硬さを披露する時がやってきたようですね。

おぉーぅ。

次回、テロ執事。
ファントムハイヴ家の執事たるもの、エチケット袋は手縫いでなくてどうします。

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●5話予告

トランシー邸から届けられた舞踏会の招待状。

いいでしょう。
思う存分、躍らせてあげますよ。

執事という名の窮屈なダンスシューズは、私の方が履きなれているようですが、ね。

次回、狼煙執事。(ノロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、例のアレを踊れずにどうします。

フゥー ポゥ!

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●6話予告

交わされた黒薔薇の誓い。

坊ちゃんの魂が放つ香りは、悪魔を酔わせ、狂わせ、そして戦いという名の茶番劇へと駆り立てる。

次回、夜露執事。(ヨロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、たまには初心にもどって。
牛叩き丼を作らずにどうします。

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●7話予告

ぼっちゃん。
復讐すべき相手にようやく辿り着きましたね。

憎悪に魂たぎらせ、さぁ、踊りましょう。
死の舞踏、ダンスマカーブル。

次回、殺執事(コロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、ダンスが済んだら竹藪焼かずにどうします。

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●8話予告

ジムマッケン。(あってる?)

退屈な名前を刻まれた、薄汚れた少年。
その下賎な魂に不釣合いな、金色の巻き毛は、アロイス・トランシーの名を引き寄せた。

次回、吐露執事(トロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、愛の言葉の1つや2つ囁けずにどうします。

(吐息/音にし辛い)

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●9話予告
人の身体に初めて刃を突き立てた感触はいかがでしたか?

おや、惑うなど、坊ちゃんらしくありません。
少しでも心の隙をみせれば、悪魔につけいられますよ。

次回、虚執事(ウロ)
ハントムハイヴ家の執事たるもの、1日2リットル以上水分摂取せずにどうします。

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●10話予告
シエル・ファントムハイヴが探し求めた復讐の相手。
それはセバスチャン・ミカエリス。

なるほど、なかなかに面白い。

ン フフフ・・・・・・ふふふ ふふふふふっはははははっ

次回、零執事(ゼロ)
ファントムハイヴ家の執事たるもの、ファントムハイヴ家の執事たるもの!

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●11話予告
薔薇の香りに咽返る。
歪な心の熱狂。
銀細工の宝箱の中には、膝を追折って眠る哀れなMy Lord

次回、岐路執事(キロ)
あくまで執事ですから!

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●12話予告


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クロード:Yes, Your Highness.
セバスチャン:Yes, My Lord.

6話で、執事同士がなにやら取引。
セバスチャンが「あなた方を坊ちゃんの復讐相手に」で、クロード「復讐を終えたシエルを頂戴する」と。
セバスチャンの「あなた方」って、クロードも入ってるんじゃないかなぁ。

TVとニコニコチャンネルで、予告が違うっぽい(´・ω・ 見れる方で見てるからなぁ・・・
 
10
 
まぁ、アニメに分類しといて。
海外ドラマのボーンズ1st のTV放映が最終回。
続き3作までできてるっぽいけど、放映あるのかなぁ。
スーパーナチュラルは1st しか放送しなかったし・・・

主人公のバックとか、ほんっとに出てこない。
研究所内のメインメンバーの掛け合いは、楽しい。
世間に疎い、理論派の、主人公ブレナン。
それの相手をするFBIのブース。「頼りになる」相棒ではあるけど、博士が変人気味で(´・д・
なんだかんだいって・・・いいコンビ。
ブース含む周りが知ってることをブレナンが知らない(世間一般的な内容)とか、そういう頭はいいのに世間に疎い博士。

ブレナンの助手のザック。博士号とるために勉強中ってことで、研究所にきてるけど度々、論文かけ、卒論しろ、と・・・。取る気あるのか(笑
話の中ではまわりにおちょくられてるけど、設定は「天才」なんだよなぁ。

CGとか絵を描いたりして骨から考えられる人の似顔絵や、殺された時のシュミレーションするアンジェラ。なに研究してるんだろう、とずっと気になってたんだけど・・・「コンピュータ技師」って設定に(´・ω・
人間性って部分で、クッションになってる。

家はブルジョア、でもソレを秘密にして、研究所で昆虫学者しているホッジンズ。土壌、植物、とかの博士号もあり。微粒子とか・・・蛆虫や土壌とか調べたり。殺された場所、埋められた場所、何時殺されたか、等、話によって調べる目的や内容は違うケド。

時折でてくる、所長。考古学が専門らしい。
周りから嫌われ、でも好かれ、周りのことを理解し、のらりくらりとした、つかみ所のない人。
出てくる割合と役割とか、まぁ・・・うん。納得。

主人公達の「人間関係」は、純粋に「関係」としての楽しみ。
恋愛要素はほっとんどない。
でもまぁ、逆に恋愛要素ないからこそ、見やすかった。
 
14
 
1から26まで全部一気にみた。
ので、めっさ眠い。

1年前にみて、そして、いまも、もう一度。

歌いいよなぁ;w;
なんというか、前半が悪くて後半がよい、とか言われてますが、最後までみてよかった、とおもえるのなら、前半も後半もないと思うんだ。
前半よくて後半だめ、だと最後がだめだった、ってなって、こう・・・だめなのかもしれないけど。
主人公二人と、その友人と。
それぞれの気持ちとか、ソレを取巻くオトナの考えとか。
みてて時折せつなくなる。



あなたは、そこにいますか。


カノンが一番つぶやいてた「昔はいた。だが今はいない」という、自分はイナイという言葉。
それが、最終回で「前はどこにもいなかった。だが今はここにいる」にかわってる。
なんとなく、答えはそれかなぁ、とおもうけど。

総士と一騎のお互いを理解しようとする意識関係も、すきだ。
 
28
 
電脳コイル1から26話まで。
1クールごとに話がすすむ、というカンジ。
前半と後半に大きく話が分かれる。前半は「学校」とか「子供」とか「世界観」を織り交ぜた、キャラクターとその人間関係、後半への伏線。

後半は一気に1つのことに対して話がすすむ。
構成はコーカクキドウタイSACと同じ雰囲気なんだけど、ちょっとあまかったかな。
でも、すこしだけ感動する部分もあり。
 
19
 
ガングレイヴ、を久しぶりに見てみた。

もともと、同じ時間帯の前作品。
LAST EXILE
がすごく好きで、毎週みてて、だからそのまま続けて同じ時間でみてたアニメ。
大きくわけて、過去と現代。
1話が現代、2話からまったくかわって過去へ。
過去の「生活」と「組織」に関わる、組織で上っていくその過程。
それがゆっくりと、一歩づつ描かれる。

イツも一緒だった、ところから、少しづつはなれ、決別に。

そして過去が終わり現代へ。

現代の話は、過去の仲間が毎週1名づつでてきて・・・戦うってかんじなんですが。
最終話についに再度対峙する、主人公二人。


「組織」と「親友」

組織ではなく親友を選んだ。
信じていたかったから。



このアニメは、すごく好きだった。
2003年から4年の、もう5年も前のアニメだけど。



 
11
 
一応自分で理解するためにまとめてみる。

TV:S.A.C.→S.A.C. 2nd GiG→S.A.C Solid State Society
■SAC■
 笑い男事件(コンプレックスエピソード)
 短編(スタンドアローンエピソード)
 ~9課解散から再編成
■SAC 2nd GiG■
 個別の11人
 短編
 ~個別の11人からの異変でクゼの単独難民問題
■S.A.C Solid State Society■
 短編(傀儡廻との接触)
 草薙、9課を離れ単独行動

映画:GHOST IN THE SHELL→イノセンス
■GHOST IN THE SHELL■
 人形遣いと融合。
 前半はそんな雰囲気なく、少佐の心のあり方。
■イノセンス■
 バトーさんの生活。
 高みにいってしまった少佐の印象をうけた。


TVのほうがすきかもしれない。
なんというか、少佐の常に優位にたった思考回路というか、先を見ているカンジがすき。
荒巻氏の、自分は何もしない(マテ)けどしっかりと見極めてるところが素敵。
バトーさんやトグサくん、イシカワさんにサイトーさんの周りの個性というか関わり方、あり方とかも羨ましいと思う。
やっぱりそれは、短い時間ではなく25とか26話の時間をかけているからこそ、かもしれない。

一番すきなのは、やっぱり1stTVのスタンドアローンコンプレックス。笑い男のお話。
笑い男のみではなく若干かかわっているようなそうでないような短編が入り、すんなりとEDへと見ていける。
 
07
 
タチコマも復帰した、セカンドシーズン?(ぇ


タチコマの人間風味と、つっこまれると「アッ」ってカンジがなんとも言えずイイ。

タチコマA 「ねぇねぇバトーさん、あいつらって僕らとおんなじAIなんでしょ?」
バトー 「あぁ? いや、あくまで人間様が乗ってることを前提にした支援型AIって聞いてるがなあ」
タチコマA 「とはいえ今は無人の上自分で思考して飛んでるわけでしょ?」
タチコマB 「あいつらよっぽど与えられた労働条件が気に入らなかったんだな」
タチコマC 「軍隊ってそんなに労働条件キツいの?根暗なAIってほんとキレるの早いんだからあ!」
タチコマA 「でもそんな彼らとは命令如何で戦わなくてはならない?」
バトー 「そういうことだ」
タチコマB 「対戦車ヘリってボクたちの天敵にあたるわけだよねえ…」
タチコマA 「バトーさんバトーさん」
バトー 「何だ?」
タチコマA 「ボクたちおなかが痛いんで帰っていいですか?」
バトー 「腹ってどこだよ」

攻撃を受ける時に、身を翻して背後にはいっている少佐を守ったりとか(涙)
 
07
 
すべて見切りました。
短編がだんだんとまとまり、1つになっていく。
そんな雰囲気が好き。


笑い男、の存在はやっぱりすごいと思った。
なんというか超人的ハッカーだけど一般的な人。でもまわりが触発されて起こした出来事とか、周りが利用したその出来事とかが重なって、神話的な存在ともいえる不思議な位置に。

本人はいたって普通。

そのギャップがいい。(ぇ
 
07
 
本編には出てこなかった、チセのプロトタイプな上官が出てくる話。
まぁ、おまけ、といえばおまけで・・・本編ほどの切なさはないんだけど。
ただこの人が最終兵器だったのなら、世界はかわっていたんじゃないかと思う、そんなお話。
 
04
 
ちまちまと、みてます。

ロボットに「どちらさまですか」ときかれて「あ! 僕タチコマ!」とかカワユス。
 
03
 
臓器ビジネスのオハナシ。

好んでアンドロイドになる人。
極力生身の人間で痛いと思う人。


そして、タチコマが成長してる。
攻撃を許可されて喜ぶタチコマ。

少佐といっしょに狭い壁をゴリゴリと力任せで広げた後、でれなくなって「しょうさぁーうごけませーん」と。後で迎えにくるといわれて「はーい」とか返事をする姿とかかわいい。

トグサとオセロをしてるのに、角をとったら「チェックメイト」とゲームかわってるしwwww
バトーさんの筋トレグッズにあわせて身体を動かしたり。
だんだん個性が出てきたタチコマ。
 
03
 
伝説的英雄の真実は・・・
短編にもどってきました。
 
03
 
3話連続の最終。
まぁ、いろいろ重なり合って
どこからどこまでが予定だったのか>w<
 
02
 
ナナオの連続2作目。
前回からつづいて。
そしてまだ続く
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